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川遊びもできるちくさ高原キャンプ場をレビュー。自然いっぱいで熊も出没!?

兵庫県宍粟市にある、ちくさ高原キャンプ場をご紹介します。

www.chikusakogen.com

 

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オシャレな看板が。こちらの建物が管理棟です。受付はこちらで。

少し早く到着しましたが、スタッフのお兄さんが15分早めに受付しますよって声をかけてくれました。受付開始までの時間に、サイトのゴミ拾いなどの最終チェックをされていました。ちょっとしたことだけど、印象が良いです◎。

たくさんの星が見られることでも有名なのですが、今回はお天気が曇りだったので残念ながら星1つしか見られませんでした。

熊出没!?
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熊出没!?子供たちもこの張り紙にビビッていました。

(今回は熊に遭遇することもなく、無事でした!)

Dサイト利用したお友達のパパの靴が片方無くなっていたそうです。

夜中にそう言えば獣の気配がしたそう・・・。

食べ物だけでなく、履き物もテントの中に入れて寝ることをおすすめします。

 

サイトについて
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↑サイト見取り図

AからEまでの山の斜面に沿ったサイトと、新設された星の名前のサイト、そして川沿いのフリーサイトがあります。

今回は、星の名前のサイト、「デネブ」を使用させて頂きました。

詳しく見ていきます。

 

星の名前のサイト

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ベガ、スピカ、デネブなどの星の名前のサイトです。

周りに遮るものがなく、かなり広いです。

 

お天気が良かったら、星が綺麗やったやろーなー✨

 

サイト間はロープで区切られているだけなので、フリーサイトに近い感じの雰囲気。

この日は全てが埋まっていなくて、かなり広々と使うことができました。

ただ、開放感があってなのかお隣(と言ってもだいぶ遠いけど)の親子グループの人たちの声がやたらとデカくてちょっとうるさかったです。

このサイト、かなり広々としているんですが、トイレと炊事場までの距離があるのがデメリットに感じてしまいました。

夜のトイレは、一旦真っ暗の道路に出て少し歩くのが怖かったー

 

フリーサイト

星の名前のサイトから道路を挟んだ川沿いにフリーサイトがあります。

フリーサイトは川沿いに細長くなっています。フリーサイトから土手を降りるとすぐに川が流れていますが、場所によっては土手が急で歩いて降りにくいところもあります。

また、川も場所によっては段差があるところがあるので、小さな子供と一緒の場合は目を離さないように特に注意してくださいね。

 

ちなみにフリーサイトの予約は不要で、当日現地で申し込むことができます。

川から一番近いので、夏の暑い時に川遊びメインでキャンプをするならフリーサイトがいいかなーと思いました。

 

AからEのサイト
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AからEの中で一番広いのが、広場のすぐ近くのCサイトです。


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Bサイト。
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Bサイトは、コンパクトサイズです。

rusが、紅葉の木がたくさんあって、秋の紅葉の時期はすごくきれいだと思います。

斜面にあるので少し斜めになっているみたいです。

AからEのサイトは、桜や紅葉の木がたくさんあって木陰ができて涼しそうだし、春は桜、秋は紅葉が楽しめそうです。

テントがいっぱい段差で建っている様子も私は個人的に好きです。

次回予約するならCサイトかな~☆


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こちらはグランピング。
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今回は3室中、1室が使われていました。
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中はこんな感じ。

 

炊事棟・トイレ
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炊事等です。けっこう古い。
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水道です。反対側はグリルがあったであろう老朽化した設備が。現在は使われていないようです。


写真はありませんが、トイレは新設されたようで、かなりキレイでした。

手洗い場にはハンドソープも除菌ジェルも設置されています。

ただ、トイレの下の方が泥で汚れていたのが残念です。

でも、個室内の電気も明るくて子供たちは怖がらず利用することができました。

遊び場

広場

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キャンプ場の真ん中あたりに広場があります。

トランポリン

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広場には、大きなトランポリンが2台。

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大人でも遊ぶことができます。

ハンモック

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↑ハンモック。

トランポリンの他にもキャンプ場ならではの遊具があります。

ブランコ
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ブランコ。

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何人まで一緒に乗れるか挑戦してみたら、子供3人横並びで乗ることができました!

スラックライン
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道路を渡って川の向こうにあるのが、スラックラインです。
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スラックラインとは・・・
支点 2 か所の間に伸縮性のあるベルトを張り,綱渡りの要領で乗りこなすスポーツ。人が乗るとベルトが少しだけ緩むようになっている。乗りながら左右にベルトを揺らす,ジャンプして飛び降りるなどの技がある。
 
 

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1本のガチのやつ。長男が挑戦!

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子供用に、2本張ってくれていて、吊り革みたいなものもつけてくれているので、届きさえすれば、小さい子供ちゃんでも遊べます♪

 

気候は?

GW中に訪れて、この日は曇りだったので寒かったです。日が照っている時は大丈夫だったけど、曇っている時は厚めのアウターで丁度よかったです。

トランポリンをしている子供たちは「暑い、暑い」ゆーてました。

高原のため風もあったので、夜はけっこう冷えます。

電源がないので、今回は焚き火と、湯たんぽと、カイロをたくさん持参して、貼ったり寝袋に入れたりして凌ぎました。

 

www.marygaret.com

 

かかった費用

※1泊2日家族5人(大人2人、小学生2人、未就学児1人)

※高速代、ガソリン代、食費などは除く

入山料:300円×4人(小学生以上)=1,200円

サイト料:3,000円

環境整備費:300円

合計4,500円

 

ちくさ高原キャンプ場まとめ

自然に囲まれていて、整備されすぎていないところも魅力だと思います。

今回は入浴施設がなかったけど、2021年秋ごろにはキャンプ場内に入浴施設ができるそうなので、より便利になって初心者にも利用しやすくなります。

 

トランポリンやブランコ、ストラックラインなどの遊具や暑い時期の川遊び・・・

幼児から小学生までのどの年代の子供連れでもおすすめのキャンプ場です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。